Ethiopia Kochere

INFORMATION

地域KOCHERE
標高2000m~2100m
降雨量2500ml
生産処理ナチュラル
グレードGR-1

INTRODUCTION

このスペシャルロットのコーヒーはイルガチェフ地方、コチェレ地区からもたらされた物で農園の標高は大変高く、2000m~2100mの高地で栽培されています。品種はこの地方の4つ在来種で構成されており、ブラジルの“イエローブルボン”といった様に特定の1品種に限定されません。品種はティピカ、アラビカから自然交配したもので毎年新しい品種が生み出されています。研究施設でこれらの品種は検証され、より病害虫への耐性があり、生産効率がよく、適度な枝葉を持ち、カップクオリティーの高い品種が選定されています。またそれらの優秀な品種の種は生産者へもたらされています。

イルガチェフでは以下の物が最も有名な品種として認知されています。

ウリショ 緑色の葉で、豆のサイズが大きい

クルメ 若木はブロンズの葉を持ち、多くの書籍に記載のあるオリジナルの“モッカ種”と思われる

デガ 小さいサイズの豆

アババブナ (コーヒーの父)新たに発見された品種

これらの品種は1つの場所に混生された状態で発見されています。

また生育土壌は濃い赤色で、雨量は年間2500mlといった理想的な数値を示しています。

イルガチェフ地方は森の様な植生を持ち、アビニシア・グラビア/アビニシア・コルティアといったエチオピア固有原生樹が生い茂る中、コーヒーはその天然の天蓋の下で育まれています。

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Ethiopia Kochere