Ethiopia Biftu Gudina

INFORMATION

地域Agaro
農協ビフトゥ・グディナ
品種主に改良された原種「1274」,原生するエチオピアの原種。
標高2000 m
生産処理 収穫されたコーヒーチェリーは精製に入る前に、農園の人達の手により、未熟、完熟豆は取り除かれます。果肉とミューシレージはペナゴス・エコパルパーを使い取り除かれます。コーヒーはその後、きれいな水で満たされたコンクリートのタンクに8時間ほど浸けられます。
収穫時期Nov - Dec 2015
グレードGrade 15 and up

INTRODUCTION

 

エチオピアはコーヒー発祥の地として知られています。110 万以上の小規模のコーヒー農家があり、全体の95%を占めています。 品種は、原種のティピカ混合種や、古い品種に基づき改良された新種などを無数に含む、Ethiopian Heirloom( 原生種)が生育しています。二つの主な産地は、西と南にあり、ほとんどのコーヒーは、手間をかけないため有機栽培になります。このコーヒーは、透明性と品質の向上を持続的に行うTechnoserveというプロジェクトにより作られています。ウォッシングステーションの建設や新たな協力体制を築きたい農家を支援するNGO団体です。Technoserveの目標は、生産するコーヒーの価値と品質の向上を測り、農家が受け取る収入を増やすためのプロジェクトです。すべてのメンバーは、2回の支払いを受けることができ、地元のコーヒー農家の収入の大幅な増加に貢献しています。このプロジェクトは、今までになかった、新しい風味のあるコーヒーを作り出しました。

ビフトゥ・グディナは2012年設立された新しい協同組合です。このエリアは近年、強い風味とスパイシーさなどのユニークな特徴を持つコーヒーの産地として注目され始めました。一年目から高品質なコーヒーの生産に成功しています。ほとんどのコーヒーが海抜2000メートルの高地で育てられています。精製に使用し汚れた水は、ヴェチヴァーグラス(藁の様な草)で自然に濾過してから、大地に戻されます。

FLAVOR PROFILE:
紅茶のような柔らかさ。みずみずしい柑橘系の果実味。ラズベリーやブルーベリーの様な風味。
Like a mild tea. Note of fresh and juicy citrus fruit with flavor of raspberry and blueberry. 

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Ethiopia Biftu Gudina