Kenya Kiamabara AA #161

INFORMATION

農園名小規模農家/The Kamwangi Factory
地域Kirinyaga
品種K7, SL-28, SL-34
標高1800m
生産処理コーヒーは農家の手により、未熟豆と熟し過ぎた豆は除去されてから、納品される。納品された豆は、Agarde disc pulperにより果皮を除去する。 コーヒー豆は3等級に選別され、Grade1,2はファーメンテーションに送られ、Grade3は低グレードの豆として扱われる。ファーメンテーションは16~24時間、暗室で行われる。その後、水洗された豆は水路を通ってさらに密度ごとに等級が選別される。最終水洗処理では浄水で16~18時間流水による水洗が行われる。

乾燥工程:

アフリカンベットの上で21日間。昼間と夜はプラスチックカバーで覆う。
その他ロットナンバー#161

INTRODUCTION

The Kamwangi Factory (wetmill)は、New Ngariama Cooperative Societyの中にあるwetmillの一つである。優れたトレーサビリティーシステムと品質管理システムにより、長年高品質なコーヒー豆を作り続けている。

この工場は、1997年に登録され、レインフォレストアライアンス認証も受けているため、水洗処理後の排水浄化を行っている。Kamwangiは平均作付面積0.4ヘクタール、約250本の作付け本数の小規模農家からコーヒーチェリーを買い付けている。 ファーメンテーションは水質の良い河川の水で行われる。河川の汚染が極力ないように、同じ水を繰り返し使用できるようなリサイクルシステムを構築している。

New Ngariama Farmers Cooperative Societyは中央ケニア、ケニア山地のKirinyagaにあり、同じケニア山地にある有名なコーヒー生産地であるNyeriと隣接している。

NyeriとKirinyagaは高品質なコーヒー生産地として共に有名であり、作付け本数100本ほどの小規模農家が点在し、協同組合方式でwemillを運営している。

土壌は、主にニティソルという火山灰質土で、養分、粘土量、鉄分が多いのが特徴。非常に良い土で、比較的黒っぽく、やわらかく、団粒が発達している。ケニア、エチオピア、タンザニアの高地に多く分布している。

開花時期は2月~3月、収穫時期は10月~12月である。商品として購入可能になるのは1月~4月。

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Kenya Kiamabara AA #161