Ethiopia Kelloo Lot 3

INFORMATION

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-25-16-53-44
地域Werka, Kebele
農協Gora Kone washing station
品種エチオピア原種、Native Typica
生産処理Washed
グレードG1

INTRODUCTION

このコーヒーは、ケベレ地区、Werkaの個人生豆販売業者が西Arsi地区にある無数の小規模農園を訪れ、Grade1として適格なものだけを選定して、買い付けたものである。Grade1の生豆のみを選定するのに費やした時間と労力は計り知れない。

Gora Kone washing stationは70%が山地、残り30%は高地もしくは乾燥地というOromia地区にあるWoreda(郡)の一つであるNenseboにあり、 地区人口のわずか4.6%しか飲料水にアクセスできないという険しい場所である。

700~800からなる小規模農家の総作付面積は約5,000ヘクタールだが、平均的な農家の作付面積は1ヘクタール以下であり、作付け本数も1,500本以下である。(1本のコーヒーツリーから取れるコーヒー豆は100~200g)

精製工程 (washed):

パルパー: Traditional Agarde disc pulper

ファーメンテーション: 24 – 48 時間

水洗: 浄水で約24時間.

乾燥:10-12日

精製工程:摘み取られたコーヒーチェリーは、納品前に農家によって、全て手作業で未熟豆、熟し過ぎた豆が取り除かれる。その後、パルパーで果肉が除去され、実の密度別にグレード分けされる。気候条件にもよるが、パーチメントは発酵槽の水中で24-48時間漬け込まれ、その後、水路を通って、更に実の密度別にグレード分けされる。最後にパーチメントを浄水に12~24時間漬けることで水洗し、乾燥工程に移る。

乾燥工程:最初の数時間陰干しをした後、気候条件にもよるが10~12日間アフリカンベットの上で天日干しを行う。昼間と夜は遮光ネットでパーチメントを覆う。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-23-18-08-51%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-23-18-09-25

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-23-18-09-36

QR CODE

Ethiopia Kelloo Lot 3